ROROのWEB技術・子育て・ガジェット通信

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javascriptの記載方法のルールを学ぼう

date:2018/1/28



javascriptの記載には外部ファイルを呼び出す方法、直接記載する方法→bodyタグ内に記載する方法、もしくはhead内に記載する方法のどちらかになります。

外部ファイルを呼び出す方法

head内に定義する必要があります。
<script type="text/javascript"src="path">
</script>
path ・・・ スクリプトファイルのパスとなります

続いては直接記載する方法となります。

bodyタグ内に記載する理由

実行結果を文書内で実行したい場合はこちらの記載方法となります。


headタグ内に記載する理由

bodyタグ内から実行するためには、headタグ内に関数として記載する必要があります。

アンカータグにもjavascriptを埋め込める!

<a href=" JavaScript:スクリプトコード" >リンクテキスト>/a>
例えば、リンクをクリックした時にダイアログを表示したい場合のスクリプトは以下の通りとなります。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "	-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"	>
<html>
<head>
<title>sample</title>
</head>
<body>
<a href="JavaScript:window.alert('こんにちは!');">クリックしてね!</a>
</body>
</html>
実行結果:




外部ファイルを呼びだすか?直接記載するか?

コードの再利用や長くなる場合は外部ファイルにまとめた方が保守性は高まります。


ここではjavascriptが利用できる環境についての記載方法について学びましたので、続いては利用できない環境だとどう記載するかです。

javascriptが利用できない環境の記載方法